大公宮殿

1215年にジェノヴァ人の建てた要塞の後に作られた宮殿です。海に突き出した岩山の上なので、反対側の海岸から仰ぎ見る形になります。この地区はモナコヴィルと呼ばれています。
王宮の上の旗棒に白い旗のかかっている時には大公が居る時、旗がかかってない時には大公は出張中でモナコにいない事がわかります。宮殿の前では、毎日11時55分に衛兵の交代式が行われます。イギリスのバッキンガムを見た人には、世界で2番目に小さい国の交代式が楽しく、微笑ましく感じられます。
アクセスは、モナコの中心を走る 1番または2番のバスの終点です。